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2006年01月18日(Wed)

トラウマの語源もしくは由来

カテゴリー:スデクマ☆通常業務記事編集

おいっす!6Fの新田さんです。今日もスデクマ☆始まるわよ~♪

さっそくお便りです。ペンネーム「マジカルバハマ」さんからで、

Q、よく「子どもの頃の記憶がトラウマになって・・・」とか言いますが、トラウマの語源って、どこからきてるんですか?

なるほどね。たしかによく使われる割には意味合いっていうか、言葉の由来とかがよく分からない言葉のひとつだよね。

そもそも、1917年にフロイト(有名な心理学者)が「精神分析入門」のなかで発表した言葉なんだけど。事故やケガで物理的に外傷が残るのが後遺症と呼ばれてるみたいに、心理的な傷がその後精神的傷害を起こすような、精神的後遺症として使われているよね。

それがどういう形で現れるかっていうと具体的には、















トラウマ


こんな感じだよね。


■トラウマ
 ・トラウマ目トラウマ科
 ・現在はトラウマ、トラシマウマ、トラロバの3種目である。
 ・北アメリカ大陸原産とされるが、北米の野生種は、2年前に絶滅している。
 ・古くから家畜として飼われ、主に乗用や運搬、農耕などに使われている。
 ・道路交通法上、トラウマが引く車および人の騎乗したトラウマは軽車両に分類される。
 ・食用もされ、日本ではトラウマ肉を桜肉と称する。


トラウマは、そもそも人が精神的外傷を負うことで左の肩口から生まれ、精神的外傷が消滅するとともに右の肩口から消えていくという特徴を持つため、人ひとりにつき1頭のトラウマを生産することができます。

エサは主にそのひとの精神的外傷なので、食べれば食べた分だけ飼い主の心の傷が癒えていく代わりに、トラウマ自身の寿命もなくなっていくという、なんとも悲しい宿命をもった動物であり、自分の命を犠牲にしてまで飼い主の厄を祓ってくれることから、神社などでは厄を蹴飛ばす縁起物として絵馬などの形であがめられたりしています。

というわけだから、トラウマを抱えてもきっと時間が解決してくれると思うよ。いずれにしろ過ぎてしまった過去の事なんだから、思い切って割り切ることだよね。ま、トラウマと一緒に暮らすのもまた愛情かもしれないしね。

みんなも左の肩口を見てみよう。そこにはきっとほらトラウマが・・・

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│posted at 01:09:23│ コメント 2件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
≫しゅ
URL│posted at 2006-01-31(Tue)20:13│編集
トラウマいやん♪
≫新田さん
URL│posted at 2006-02-01(Wed)12:23│編集
う~ん、もろかぶりでしたね♪
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