スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2006年01月01日(Sun)

亀が甲羅に入る時 ~in the かめ

カテゴリー:スデクマ☆通常業務記事編集

2006年☆明けましておめでとうございます。最近の年末はリモコン片手に格闘技と紅白をいじりながらで、けっこう忙しい新田さんがお届けするブログ・スデクマ☆

今日はハードスケジュールを乗り越え、こたつの中からお届けします♪

新年一発目のお便りはこちら、ペンネーム「パニック甲子園」さんからです。ハッピーニューイヤー!

Q、ウチの亀は特に危険でもないのに、よく甲羅に入って出てこないんですが、何から身を守ってんですか?

なるほど、新年にふさわしい質問じゃないか。さっそく答えよう。

結論から言うと、亀が甲羅に入るのは防御に専念したい時っていうのももちろんあるんだけど、ほとんどの場合がそれ以外の理由で甲羅に入ってるんだよ。その辺の話を東太平洋甲殻動物連合組合(通称・IAEA)の、亀田三兄弟の長男・亀一郎に聞いてきたので紹介するね。

「亀にとって甲羅に入る行為というのは、外的要因によるものと、内的要因によるものがあります。外的要因とはつまり外からの刺激に対して反応して・・・(この辺からよく分からなかったので覚えてない)。」

なもんで、もらってきた資料そのまんま貼付けとくね。

■亀が甲羅に入る要因

・UVカット
 亀にとって夏の紫外線はお肌の大敵。外を歩くときはなるべく甲羅の外に肌を出さないのが、もはや常識。セレブ亀は甲羅を黒くしてまで紫外線カットに励んでいる。

・かゆみ
 その構造上、自分の手足で自分のかゆいところかくことが出来ない亀は、かゆい部分を引っ込めて、中でぐりぐりしてかゆみを和らげていることが判明した。

・イリュージョン
 頭だけ右前足だけなど、一部のみを甲羅に入れている場合は観客に対して手品を披露しているものかと思われます。人間が親指を消すマジックはどうやらここから発生した模様です。

・さむい
 亀は水中に潜ることもできるが、あんまり長いこと潜ってるとさすがに寒くなります。甲羅のなかはいがいと暖房が効いてるので、引っ込めて暖まっていることがあるようです。

・求愛
 繁殖期になるとオスはメスに自分のかっこよさをアピールするのですが、どうしてもルックスで劣る亀はやっぱり顔で勝負できないから、顔を引っ込めて甲羅ポイントだけで判定されたいと願うようです。メスたちは、自分の子にもより美しい甲羅になってほしいと願っていますから。


最新の科学で解き明かされている範囲では、だいだい上のことで全てだそうです。あとは亀に聞いてくれとのことだったので、その内カメリンガルを発明したら聞いてみようかと思います。

あっそうそう、最後にもうひとつ甲羅に入る理由を紹介しておきます。

・反戦運動
 「No More War!! 私たちは戦いません!!」。甲羅の中に全てを隠すことで、亀たちは人類に平和を訴えています。

なんたって戦争が起きたらもっとも無差別に殺されるのが動物たちですもんね。もうこれ以上人類の身勝手で家族を失わさせないでくれって気持ちはひしひし伝わります。動物たちにとっても食べるために殺される以外は、けっして本意ではないということを改めて考えさせられた今日この頃でした。

 ・
 ・
 ・

なんか仏教ぢみてきちゃった。新年早々ゴーン(´・ω・`)

スポンサーサイト
 
│posted at 01:55:26│ コメント 5件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
≫ゆーこ
URL│posted at 2006-01-01(Sun)18:06│編集
明けましておめでとうございます♪

新年から勉強になるお話をどうもです★
亀は亀なりに色んな事を考えて
身を守ってるんですね~

今年も何かとよろしくお願いします(´∀`)
≫chai
URL│posted at 2006-01-02(Mon)09:09│編集
あけましておめでとうございます
亀ですかなんだか縁起がいいような。
あやかりたいものです。

今年もよろしくお願いします
≫新田さん
URL│posted at 2006-01-02(Mon)11:28│編集
ゆーこさん≫

明けましておめでとうございます♪
新年そうそう何の役にも立たない情報をお届けしました。

今年もどうぞよろしくです。

chaiさん≫

縁起がいいついでに、我等がレッズが天皇杯優勝しちゃいました。ラッキー♪

今年もどうぞよろしくお願いします。


≫kaz
URL│posted at 2006-01-02(Mon)18:56│編集
カメってそうだったんですか・・。

勉強になりました。

あ、そういえばタイも養殖モノはピンクだけど、
天然モノは日に焼けて黒いですね。

水中のイキモノも油断なりませんね。
≫新田さん
URL│posted at 2006-01-03(Tue)15:49│編集
kazさん≫

コメントどうもです。
野生の動物の浅黒さには驚かされる毎日です。
両生類にはとくに注意ですね。
■この記事にコメントを書く。




 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
■この記事へのトラックバック
■この記事へのトラックバックURL
■フロア案内

4garabanner
4Fヨンガラは閉店致しました。 またのご来店をお待ちしてます。

■お便り募集中!


hawl3 お便り待ってるわよ!

■冒険日誌☆
■ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。