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2006年06月20日(Tue)

スペインvsチュニジア ~スペインはやはりスペインか?

カテゴリー:スデクマ☆サッカー部記事編集

前回ウクライナ相手に完勝を収めたスペインの第2戦です。まあ、あの試合の内容を見たら、こりゃスペインあるかもなんて思っちゃうってもんで、予選第1試合が終わった段階ではアルゼンチンとともに強く印象に残ってました。ちなみにあの試合でケツに火のついたウクライナはサウジ相手に4ー0!だそうで、ちょっと気になるかも。そそ、蛇足ながらブラジルはベスト8ぐらいから調子を上げてくるから、今のとこはあんなもんでしょう。ま、きっちり勝ってるけどね。

んで、そのスペイン-チュニジア戦ですが、当面のテーマはスペインの強さの再確認だったわけなんだけど、むしろ目立ったのはチュニジアの忠実で粘りっこいディフェンス!しかもハーフウェイ付近で前向きにアタックして奪ったボールから、エース・ジャジリが突破すると、最後は中盤から全力で飛び込んできたムナリが先制点!これが前半8分かな。

その後も圧倒的なキープで攻め込むスペインと粘り強いディフェンスで対応するチュニジア。とにかく相手をフリーにさせない守備は、ウクライナ戦をよく研究してきたなって印象です。おかげでスペインのボール回しのテンポが悪い悪い。ただ、セットプレーから演出した決定的チャンスの数々は圧巻。ただ、決められない・・・スペインらしい?

さて後半は開始早々に豪華控え陣の中から、セスクとラウルが投入され、さらに後半10分にはホアキン投入で完全に主導権を握りにかかります。

こうなるとチュニジアは完全に防戦一方。ジャジリ、トラベルシが単発カウンターを繰り出すもののシュートまでは結びつかず。

迎えた後半25分、右サイド深くへホアキンが切り込むと、チュニジアディフェンス陣の視線を釘付けにします。その瞬間中央へ走り込むセスクへグラウンダーのクロス、それをそのままダイレクトでミドルシュート!キーパーが弾いたボールに飛び込んだのは、天性のストライカー・ラウール!!これぞ真骨頂のゴールでスペイン同点においつきました。

このシーンではチュニジアディフェンス陣がゴール前に5人(かな?)いたことで、全員が完全にボールウォッチャーになっちゃいましたね。ほんとこの瞬間だけ集中力が切れちゃったカンジでした。

ここからはもうスペイン押せ押せ。ディフェンスラインのギャップを斜めに突いたフェルナンド・トーレスがセスクのスルーパスに抜き出して逆転、さらに前掛かりになったチュニジアからPKを獲得してのダメ押し。

前半だけなら、やっぱスペインは変わんねーなーって展開だったのもの、後半優秀な若手が盛り返し、終わってみれば内容に見合った結果に。今回のスペインは勝負強いぞと。


最後に、オーストラリア選手の賭博の問題での今回のFIFAの裁定は全面的に支持したいと思います。ここまで頑張ってきた選手の努力を不意にしたくない気持ちと、こんなことで棚ぼたの決勝進出はいらないっていう意地かな。

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│posted at 08:30:12│ コメント 2件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
≫uroro&urara
URL│posted at 2006-06-20(Tue)10:58│編集
結局日本は論外、眼中になし、範疇にないってことですよね?(^^;)

だよね~
べつに日本応援してるわけではないのですが、
かつならかってほしいし、負けても
そっか!
くらいのノリのうららっすけどね~(^^9
≫新田さん
URL│posted at 2006-06-20(Tue)12:39│編集
マジでー!
オレは全力で日本応援中ですよ。エブリデイ・ジーコジャパン!!
勝ったら大喜びだし、負けたらちょー不機嫌です。

ただ、基本的にはサッカー大好きっこちゃんなもんで、いろんな試合を見ては感想を書き留めておこうかなと。
だいたい日本戦はこんなに冷静に見てられませんからー!
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